大学時代からの親友が年始の纏め日記でも書けと文句を言うので書いて見ます。
2008年の仕事から2009年の抱負と目標に関して
2008年は課目標の売り上げを達成することが出来ませんでした。原因は、不況による投資の冷え込み、会社としてお客様へアピール及び提案できる営業材料不足、そして単純な営業機会を呼び込む又は作り出す努力不足ということだったのではないかと自己分析しています。
今は正直、どれもこれも一筋縄で乗り越えられる課題ではないと認めています。これは一人で乗り越える課題でなないし、仮に一人で乗り越えられたとしても、それは何かしらの会社組織として根本的に解決しなければならない大切な問題を、先送りにしたにすぎないでしょう。何故なら後述しますが、私が望む組織とは、永続的に改善サイクルが回り続ける組織であり、所属する人間が優秀か優秀ではないかで出力が決まったり、ワンマン体制の組織ではないからです。従って前に述べた2008年の課題に対して、2009年の抱負と目標は、これら課題を自配下員全員が勤続年数に寄らず、私から与えられるのではなく、各自で課の売り上げ目標に対する分析を自発的に実行するようになるように教育すること、分析結果の課題に対して有効な施策検討が、放っておいても各自から提案や解決する為の場が設けられ、計画が生成され施策が実行される環境が構築されること、そして何よりそれら改善サイクルが、そもそも日々の業務フローに組み込まれ、担当者によらず継続的に対応が進められるような環境を構築することになります。
プロジェクトは以上ですが、自分に関しては、勤怠の改善、主任への昇格が達成された年でした。ただ、2008年、よく周りから言われたのは、君にはカリスマ性があるという事でした。これは宜しくないです。私はカリスマ性なんて物に頼ってマネジメントしたくない。従って2009年は、もう一度初心に帰り、実るほど頭を垂れる稲穂かなを肝に銘じ、真摯に、とにかく謙虚に、そして決して現状に満足せず果敢に向かって行こうと思うのです。あと、サクッと係長にでもなってやりますよ。サクッとね。
2008年の私生活から2009年の生き方に関して
私生活に関しては、そんなに目立った何かは無かったりします。思うに、単に行動してなかっただけの気もします。事実、2008年、私が見てきた普段生活している世界は、灰色でしたし、そう思い込んでいました。そっちの方が楽だから。でも、結局立ち向かわなきゃ行けないものは、立ち向かわなきゃダメなのね。ほんと。ああー!面倒臭え!でもダメなんだ!クソッたれ!やってやる!2009年は生きてやる!俺が本気で生きてやるぞ!お前等、目かっぽじって、俺がどんなにハングリーか、俺がどんなに謙虚になっているのか、しっかり監視してろよ!
そんな感じでした。
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